ストーリー
大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながら、
バンド活動を続ける朝子。
彼女がギターボーカルを務めるバンド
「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、
音楽の夢を追いながらも、現実の厳しさに直面していた。
一方、朝子の恋人・壱夜は
バンド「SUMMER JOE」のフロントマンとして活躍し、
着実に成功への階段を上りつつあった。
そんな中、
大手レーベルが主催するオーディションが開催される。
壱夜のバンドが当然のように挑戦する一方で、
朝子たちにも参加の機会が巡ってくる。
迷いながらも、仲間たちと共に
新たな一歩を踏み出す朝子。
だが、その舞台の上で、
彼女は思いがけない現実と向き合うことになる。
夢を追い続けることの意味、
大切な人との関係、
そして自分の本当の気持ち。
音楽とともに生きる若者たちの
葛藤と成長を描く、切なくも力強い青春群像劇。
「夢を追うことは、
何かを失うことかもしれない。
でも、それでも――。」
主人公・朝子を演じるAIKが、劇中バンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE(恋バナ)」として歌唱した楽曲を収録。
コメント
期待通りにならなくとも
思い通りにならなくとも
淡い青さを握りしめて
歩き方を覚える前に
走り出すバンドマン
華麗なフォームなんて知らん…
貸し借りできない自分達らしさで進んでゆくのだ
小さな奇跡と大きな挫折を何度も繰り返して
1人じゃどうにもならない事でも
バンドなら何とかなるかも…
この先の未来が鳴ってる 始まるゴリラホール
ほな もう一回観てみよ
ROTTENGRAFFTY
N∀OKI
自分が歩んで来た道とは違ったストーリーがそこにはあった。
ライブハウスにはそれぞれのバンドのストーリーが転がっている。
バンドは美しくもあり儚い。
ライブハウスでそれぞれのストーリーを拾ってあげて欲しい。
ROTTENGRAFFTY
NOBUYA
ゴリラホール、、、ん〜良かったね〜良い映画でしたね、、彼氏と同じ箱の同じ日のオーディションを、とかさ、んでもって良い曲過ぎたから〜とかさ、、
おっと見てのお楽しみな訳だけど、
いやしかしこれ青春って一言じゃ済まないよね、
大人がまたはっとさせられたり、これ、凄い考えさせられる部分沢山あってさ、、
まじで見てみなって、凄いから。
いやはや素敵な時間でした。
監督、キャストのみんな、これは凄いわ〜
『自分を信じる』って事って、、、熱いよね、、
ラッパ我リヤ
Mr.Q
今している楽しいことを続ける事が果たして自分の夢なのか?
やりたいことが周りの人達をポジティブに巻き込むことができるのか?
そんな若い主人公の浮き沈みする心模様がとてもリアルに歳を重ねた自分にも響きました。
冒頭からラストまで、素敵なキャストと素敵な楽曲に胸を打たれながら、この映画を沢山の方々に観てほしいと思いました
山嵐
SATOSHI
リアル。
とにかくバンドマンのリアル。
希望から成功までの裏側にある苦難の間、周りの人達の言葉、ここまで絶妙にリアルに描かれると、映画を見ながら自分の過去と重ね合わせざるをえず心が終始ウズウズしていた。
この映画はキラキラしたバンドマンのサクセスストーリーを描いたものではなく、息遣いをすぐ側で感じれる位身近にいる人達の「今まさに」の瞬間にフォーカスを当てたドキュメンタリーだと思う。
久しぶりに心ブチ抜かれました。脱帽です。
KOCK OUT MONKEY
w-shun
たったひとつの、たった1回の答えや結果。
それが世界の全てだと感じる誰もが駆け抜けるとても短い季節。
大人になれば忘れがちになってしまう事があると感じます。大人から見ればたった1回じゃん、この先長いんだからまだ次があるよ。でもそのたった1回が全てだと言い切れるくらい全力になれた季節を送って来た人、そしてその1回が全てだと感じて今を生きている人達全てに届いてほしいと思える作品でした。
忘れ物を探しにどーぞ。
MUCC
逹瑯
やっと、やっと『ゴリラホール』を観ることができた。
さすがKOJI、また一つ心に残る映画を作ったと思う。
バンドをやっている側としても、そのバンドを応援する親の側としても観ることができ、二つの視点が重なってとても面白かった。
バンドは決して一人ではできない。仲間、スタッフ、ファンのみんな、周りの支えがあってこそ成立するものだと、つくづく感じさせられた。
映画を一本作ることも、きっと同じ。そんなことを自然と思わせてくれる、心に残る作品でした。
BALZAC
AKIO
バンドを始めた頃の気持ちに戻れる作品。
主役のAIKさんも初とは思えないとても人間味のある個性的な演技、すごく印象的でした。Kjさんの映画とマッチする素晴らしい楽曲、鳥肌たちました!そして大勢の出演者の個性を1つの作品としてまとめあげたKOJI監督。
リアリティで心に寄り添う作品で、音楽家である前に人間としても考えさられ、のめり込みすぎてしまい気がついたら終わってました笑
どこをとっても素晴らしかったです。
本当に出会えてよかったなと思える作品でした。
ありがとうございました。
GUMX / STRAIGHT BACK FORWARD
Yoshi
自分を信じることができなくて結果に対して臆病になってしまう気持ち。自分たちの音楽が誰かに正当に評価された時の喜び。
振り返る暇もなくがむしゃらに続ける旅の中で無意識に感じる充実感。常に寄り添い、娘が成長し少しずつ世界を広げていく姿を誇りに想う両親。裏での葛藤と表での歓喜。
ライブバンドのドキュメンタリー作品を観ているような感覚になりました。
音楽が好きな人。バンドが好きな人。ライブが好きな人。ライブハウスが好きな人。
沢山の人の心に響くと思う。
10-FEET
NAOKI
この映画を観て音楽をやり始めた頃を思い出した。まっすぐな気持ちと勢いと楽しさを頼りに夢を追う。でもそこには大きな壁があったり、思いどうりにはいかない葛藤がある。
あとKOJI監督が音楽をやっているからこそのリアリティ。
観ている途中フィクションではなく、彼女たちのバンドがノンフィクションに見えて来た。
この映画を観て初心を忘れてはいけないって事を教えてもらった!
LOW IQ 01
4回です。4回涙腺が緩んでしまいました。
涙腺ガバガバ野郎の戯言と思って読んでください!私はこの映画好きです!
一瞬でも音楽に夢を見た人 そんな人を近くで見てきた人なら 何かしら感じるものがあるはずです。
当人たちにとっては史上最大級の大問題を 2時間サイズに濃縮して 誰もがするりと喉越し爽やかに味わえるようにしてくれたのがこの映画。ラストのカタルシスも折り紙付きです!しかしラストシーンはゴールではない。きっと当人たちの選択と葛藤はそこからまた始まるはずなので。それもみんなで乗り越えて いつかひとりひとりの幸せが見つかることを願ってやみません(涙を流しながら)。あ、5回でした。
オメでたい頭でなにより(活休中)
赤飯
とにかく素晴らしかったです。あと個人的に色々ぶっ刺さりましたね。
映画を通して色んな思い出が蘇ったり、進行形の感情が強くなったりするこの感覚は僕が同じ音楽をやっているからではない。
バンドという比喩の中で人生そのものを色んな角度から皮肉にも素直に表現されたメッセージが浮かび上がってくる気がします。。
登場人物の誰の目線で見るかで全く違う世界が浮かび上がってくるのもリアルだからこそできる事です。
監督を始め俳優の方々の人生感が役や映像を通して滲み出てくるようなとても美しい映画でした。
Nulbarich
Jeremy Quartus
バンドマンの自分としては音楽系の映画ってリアリティがないと観れなくなっちゃうんです。こんな事無いって!って脚本とか変にナルシズム全開な演技とか一気に冷めてしまう。
けど監督自身もバンドマンだけあってリアリティはさすがでした。
主役のAIKちゃんも役柄ではなく彼女自身にしか見えなかった。映画初出演とは思えない!
そしてKOJI 監督の魅力のひとつが彼の脚本には必ず影の部分、キレイ事だけじゃないところも描かれてるところ。
Kjの音楽も爆音で聴けるし是非映画館で観るべし!
だって何かしながらのこの現代社会において、それしかしない時間って贅沢だと思わない?
The BONEZ / Pay money To my Pain / Dragon Ash
T$UYO$HI
夢中になり続けてたら青春は終わらないって思ってるからさぁ、オレ。
人が生きるって、自分にどこまでもピュアで青くさくてなんぼでしょ!
そんなはじまりを感じさせてくれたよ。
主人公がバンドに本気になった心象描写、自分へのケジメの付け方ってのがグッときたなぁ。それぞれのキャラ、よく描けてるのもいい。
コレ観てたら、バンドやりたい!って思うコ達いるんじゃないかな?
ゴリラホール、オレも演りてえぞー♪笑
RADIOTS / ØUROBROS
YOSHIYAxxx
理屈や根拠と言われると説明が難しいですが、
音楽には「人の心を動かす力」があります。
この映画はそれを証明してくれていて、
その力を発する者や受け取る者、
それらを支える者や受け止めてくれる場所を通じて、
色んな角度や立場から描かれた物語です。
そしてライブ文化への愛が添えられています。
観た後LIVEに行きたくなりますよ。
YOUNG DAIS
バンドを始めたばかりの若者達の、希望や葛藤、
愛情や嫉妬などが複雑に絡み合う展開に終始ドギマギ。
様々なハードルや人間関係を乗り越えながら、純粋に音楽を愛し、
メンバーと絆を深めながら一歩ずつ憧れのステージに近づいていく姿に心打たれた。
ただただ美しく尊い時間がこの映画には流れ続けている。
いつの間にか大人になって、進むことに臆病になってしまった我々世代こそ見るべき映画。
もう一度あの頃の情熱を取り戻したいのなら。
Dragon Ash / The Ravens
桜井 誠