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Koji Uehara監督最新作

ニュース

劇場情報

AKITA

本上映

ALVEシアター

  • SCHEDULE

    2026年3月27日(金)

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン:3月25日(水) 0:00〜販売開始
    窓口:3月25日(水) 営業時間〜販売開始
    ※販売方法・詳細は劇場公式HPをご確認ください。

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TOKYO

追加舞台挨拶

kino cinéma 新宿

  • SCHEDULE

    2月27日 (金)
    19:30~ 上映開始
    21:35~ 舞台挨拶(約25分)
    22:00  終了予定
    登壇者:Koji Uehara監督/AIK/門間航/Ruu/松下恭子/モリヲ/安部伊織/森山みつき/松本享恭
    司会:やべきょうすけ


    2月28日(土)
    12:00〜 舞台挨拶(約30分)
    12:30〜 上映開始
    14:35  終了予定
    登壇者:Koji監督/AIK/松下恭子/Ruu/モリヲ/安部伊織/松本享恭
    司会:やべきょうすけ


    3月1日(日)
    18:40〜 上映開始
    20:45〜 舞台挨拶(約30分)
    21:15  終了予定
    登壇者:Koji監督/AIK/門間航/松下恭子/Ruu/モリヲ/安部伊織/中川可菜
    司会:やべきょうすけ


    ※敬称略 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    2/27(金) 開催分
    オンライン販売:2/17(火) 0:00~(2/16(火)24:00~)
    窓口販売:2/17(水)劇場OPEN時間~
    2月28日(土)開催分
    オンライン販売:2/18(水) 0:00~(2/17(火)24:00~)
    劇場窓口:2/18(水)劇場OPEN時間~
    3月1日(日)開催分
    オンライン販売:2/19(木) 0:00~(2/18(水)24:00~)
    窓口販売:2/19(木)劇場OPEN時間~

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OSAKA

追加舞台挨拶

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    2月28日(土)
    17:55〜 上映開始
    20:00〜 舞台挨拶
    20:30  終了予定
    登壇者:Koji Uehara監督/AIK

    3月1日(日)
    10:25〜 上映開始
    12:30〜 舞台挨拶(約30分)
    13:00  終了予定
    登壇者:Koji Uehara監督/AIK

    ※敬称略 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    2/28(土) 開催分
    オンライン販売:2/18(水) 0:00~(2/17(火)24:00~)
    窓口販売:2/20(金)劇場OPEN時間~
    3/1(日) 開催分
    オンライン販売:2/19(木) 0:00~(2/18(水)24:00~)
    劇場窓口:2/20(金)劇場OPEN時間~

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TOCHIGI

本上映

小山シネマロブレ

  • SCHEDULE

    2026年2月20日(金)

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン:2月18日(水) 0:00〜販売開始
    窓口:2月18日(水) 営業時間〜販売開始
    ※販売方法・詳細は劇場公式HPをご確認ください。

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TOKYO

本上映

kino cinéma 新宿

  • SCHEDULE

    2026年2月27日(金)

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン:2月25日(水) 0:00〜販売開始
    窓口:2月25日(水) 営業時間〜販売開始
    ※販売方法・詳細は劇場公式HPをご確認ください。

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OSAKA

本上映

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    2026年2月27日(金)

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン:2月25日(水) 0:00〜販売開始
    窓口:2月25日(水) 営業時間〜販売開始
    ※販売方法・詳細は劇場公式HPをご確認ください。

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OSAKA

追加舞台挨拶

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    12月21日 (日)
    12:40 上映開始
    14:45 舞台挨拶(約30分)
    15:15  終了予定
    登壇者:Koji Uehara監督

    12月23日(火)
    15:15 上映開始
    17:20 舞台挨拶(約30分)
    17:50  終了予定
    登壇者: Koji Uehara監督 AIK モリヲ やべきょうすけ

    12月25日(木)
    12:30 上映開始
    14:35 舞台挨拶(約30分)
    15:05 終了予定
    登壇:Koji Uehara監督
    ※敬称略 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン販売:12月19日(金)0:00~
    窓口販売:12月19日(土) 7:45~(劇場OPEN時間)

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OSAKA

追加舞台挨拶

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    12月15日(月)
    18:45〜 舞台挨拶(約20分)
    19:05〜 本編上映

    12月18日(木)
    18:45〜 舞台挨拶(約20分)
    19:05〜 本編上映

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    12/15(月)開催分
    オンライン販売:12月12日(金)24:00~
    窓口販売:12月13日(土) 7:45~(劇場OPEN時間)

    12/18(木)開催分
    オンライン販売:12月13日(土)24:00~
    窓口販売:12月14日(日) 8:15~(劇場OPEN時間)

    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • ※その他上映スケジュールは後日発表いたします。

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OSAKA

舞台挨拶

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    12月13日(土)
    15:20〜 上映開始(予告編無)
    17:20〜 舞台挨拶(約30分)
    17:50 終了予定

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン販売:12/5(金)19:00〜
    窓口販売:12/6(土)劇場OPEN時〜
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • ※その他上映スケジュールは後日発表いたします。

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OSAKA

舞台挨拶

T・ジョイ梅田

  • SCHEDULE

    12月13日(土)
    11:30〜 本編上映
    13:30〜 舞台挨拶(約30分)
    14:00 終了予定

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン販売:12/5(金)19:00〜
    窓口販売:12/6(土)劇場OPEN時〜
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • ※その他上映スケジュールは後日発表いたします。

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TOKYO

舞台挨拶

ヒューマントラストシネマ渋谷

  • SCHEDULE

    12月6日(土)
    12:00~14:00 本編上映 (本編120分/予告なし)
    14:00~14:30 舞台挨拶 (約30分予定)

  • PRICE

    通常料金
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • TICKET

    オンライン販売:11/28(金)19:00~
    窓口販売:11/29(土)劇場OPEN時~
    ※詳細は劇場公式HPをご確認ください。

  • ※その他上映スケジュールは後日発表いたします。

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TOKYO

先行上映

ヒューマントラストシネマ渋谷

  • SCHEDULE

    2025年12月5日〜上映開始

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OSAKA

先行上映

T・ジョイ梅田

  • SCHEDULE

    2025年12月12日〜上映開始

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OSAKA

先行上映

kino cinéma 心斎橋

  • SCHEDULE

    2025年12月12日〜上映開始

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コメント

  • COMMENT ON

    期待通りにならなくとも
    思い通りにならなくとも
    淡い青さを握りしめて
    歩き方を覚える前に
    走り出すバンドマン
    華麗なフォームなんて知らん…
    貸し借りできない自分達らしさで進んでゆくのだ
    小さな奇跡と大きな挫折を何度も繰り返して
    1人じゃどうにもならない事でも
    バンドなら何とかなるかも…

    この先の未来が鳴ってる 始まるゴリラホール
    ほな もう一回観てみよ

    ROTTENGRAFFTY

    N∀OKI

    insta-icon chairoy1945
  • COMMENT ON

    自分が歩んで来た道とは違ったストーリーがそこにはあった。
    ライブハウスにはそれぞれのバンドのストーリーが転がっている。
    バンドは美しくもあり儚い。
    ライブハウスでそれぞれのストーリーを拾ってあげて欲しい。

    ROTTENGRAFFTY

    NOBUYA

    insta-icon nobuya_rotten
  • COMMENT ON

    ゴリラホール、、、ん〜良かったね〜良い映画でしたね、、彼氏と同じ箱の同じ日のオーディションを、とかさ、んでもって良い曲過ぎたから〜とかさ、、
    おっと見てのお楽しみな訳だけど、
    いやしかしこれ青春って一言じゃ済まないよね、
    大人がまたはっとさせられたり、これ、凄い考えさせられる部分沢山あってさ、、

    まじで見てみなって、凄いから。
    いやはや素敵な時間でした。

    監督、キャストのみんな、これは凄いわ〜
    『自分を信じる』って事って、、、熱いよね、、

    ラッパ我リヤ

    Mr.Q

    insta-icon rappagariyaq
  • COMMENT ON

    今している楽しいことを続ける事が果たして自分の夢なのか?
    やりたいことが周りの人達をポジティブに巻き込むことができるのか?

    そんな若い主人公の浮き沈みする心模様がとてもリアルに歳を重ねた自分にも響きました。

    冒頭からラストまで、素敵なキャストと素敵な楽曲に胸を打たれながら、この映画を沢山の方々に観てほしいと思いました

    山嵐

    SATOSHI

    insta-icon satoshimen
  • COMMENT ON

    リアル。
    とにかくバンドマンのリアル。
    希望から成功までの裏側にある苦難の間、周りの人達の言葉、ここまで絶妙にリアルに描かれると、映画を見ながら自分の過去と重ね合わせざるをえず心が終始ウズウズしていた。
    この映画はキラキラしたバンドマンのサクセスストーリーを描いたものではなく、息遣いをすぐ側で感じれる位身近にいる人達の「今まさに」の瞬間にフォーカスを当てたドキュメンタリーだと思う。
    久しぶりに心ブチ抜かれました。脱帽です。

    KOCK OUT MONKEY

    w-shun

    insta-icon kom.w_shun
  • COMMENT ON

    たったひとつの、たった1回の答えや結果。
    それが世界の全てだと感じる誰もが駆け抜けるとても短い季節。
    大人になれば忘れがちになってしまう事があると感じます。大人から見ればたった1回じゃん、この先長いんだからまだ次があるよ。でもそのたった1回が全てだと言い切れるくらい全力になれた季節を送って来た人、そしてその1回が全てだと感じて今を生きている人達全てに届いてほしいと思える作品でした。

    忘れ物を探しにどーぞ。

    MUCC

    逹瑯

    insta-icon tatsuro_sw
  • COMMENT ON

    やっと、やっと『ゴリラホール』を観ることができた。
    さすがKOJI、また一つ心に残る映画を作ったと思う。
    バンドをやっている側としても、そのバンドを応援する親の側としても観ることができ、二つの視点が重なってとても面白かった。
    バンドは決して一人ではできない。仲間、スタッフ、ファンのみんな、周りの支えがあってこそ成立するものだと、つくづく感じさせられた。
    映画を一本作ることも、きっと同じ。そんなことを自然と思わせてくれる、心に残る作品でした。

  • COMMENT ON

    バンドを始めた頃の気持ちに戻れる作品。
    主役のAIKさんも初とは思えないとても人間味のある個性的な演技、すごく印象的でした。Kjさんの映画とマッチする素晴らしい楽曲、鳥肌たちました!そして大勢の出演者の個性を1つの作品としてまとめあげたKOJI監督。
    リアリティで心に寄り添う作品で、音楽家である前に人間としても考えさられ、のめり込みすぎてしまい気がついたら終わってました笑
    どこをとっても素晴らしかったです。
    本当に出会えてよかったなと思える作品でした。
    ありがとうございました。

    GUMX / STRAIGHT BACK FORWARD

    Yoshi

    insta-icon yoshi_bass_freedom
  • COMMENT ON

    自分を信じることができなくて結果に対して臆病になってしまう気持ち。自分たちの音楽が誰かに正当に評価された時の喜び。
    振り返る暇もなくがむしゃらに続ける旅の中で無意識に感じる充実感。常に寄り添い、娘が成長し少しずつ世界を広げていく姿を誇りに想う両親。裏での葛藤と表での歓喜。
    ライブバンドのドキュメンタリー作品を観ているような感覚になりました。
    音楽が好きな人。バンドが好きな人。ライブが好きな人。ライブハウスが好きな人。
    沢山の人の心に響くと思う。

    10-FEET

    NAOKI

    insta-icon naoki_10feet
  • COMMENT ON

    この映画を観て音楽をやり始めた頃を思い出した。まっすぐな気持ちと勢いと楽しさを頼りに夢を追う。でもそこには大きな壁があったり、思いどうりにはいかない葛藤がある。
    あとKOJI監督が音楽をやっているからこそのリアリティ。
    観ている途中フィクションではなく、彼女たちのバンドがノンフィクションに見えて来た。
    この映画を観て初心を忘れてはいけないって事を教えてもらった!

    LOW IQ 01

    insta-icon lowiq01
  • COMMENT ON

    4回です。4回涙腺が緩んでしまいました。
    涙腺ガバガバ野郎の戯言と思って読んでください!私はこの映画好きです!
    一瞬でも音楽に夢を見た人 そんな人を近くで見てきた人なら 何かしら感じるものがあるはずです。
    当人たちにとっては史上最大級の大問題を 2時間サイズに濃縮して 誰もがするりと喉越し爽やかに味わえるようにしてくれたのがこの映画。ラストのカタルシスも折り紙付きです!しかしラストシーンはゴールではない。きっと当人たちの選択と葛藤はそこからまた始まるはずなので。それもみんなで乗り越えて いつかひとりひとりの幸せが見つかることを願ってやみません(涙を流しながら)。あ、5回でした。

    オメでたい頭でなにより(活休中)

    赤飯

    insta-icon skeihan_ome
  • COMMENT ON

    とにかく素晴らしかったです。あと個人的に色々ぶっ刺さりましたね。
    映画を通して色んな思い出が蘇ったり、進行形の感情が強くなったりするこの感覚は僕が同じ音楽をやっているからではない。
    バンドという比喩の中で人生そのものを色んな角度から皮肉にも素直に表現されたメッセージが浮かび上がってくる気がします。。
    登場人物の誰の目線で見るかで全く違う世界が浮かび上がってくるのもリアルだからこそできる事です。
    監督を始め俳優の方々の人生感が役や映像を通して滲み出てくるようなとても美しい映画でした。

    Nulbarich

    Jeremy Quartus

    insta-icon mrjeremyquartus
  • COMMENT ON

    バンドマンの自分としては音楽系の映画ってリアリティがないと観れなくなっちゃうんです。こんな事無いって!って脚本とか変にナルシズム全開な演技とか一気に冷めてしまう。
    けど監督自身もバンドマンだけあってリアリティはさすがでした。
    主役のAIKちゃんも役柄ではなく彼女自身にしか見えなかった。映画初出演とは思えない!
    そしてKOJI 監督の魅力のひとつが彼の脚本には必ず影の部分、キレイ事だけじゃないところも描かれてるところ。
    Kjの音楽も爆音で聴けるし是非映画館で観るべし!
    だって何かしながらのこの現代社会において、それしかしない時間って贅沢だと思わない?

    The BONEZ / Pay money To my Pain / Dragon Ash

    T$UYO$HI

    insta-icon tsuyoshi_ptp
  • COMMENT ON

    夢中になり続けてたら青春は終わらないって思ってるからさぁ、オレ。
    人が生きるって、自分にどこまでもピュアで青くさくてなんぼでしょ!
    そんなはじまりを感じさせてくれたよ。
    主人公がバンドに本気になった心象描写、自分へのケジメの付け方ってのがグッときたなぁ。それぞれのキャラ、よく描けてるのもいい。
    コレ観てたら、バンドやりたい!って思うコ達いるんじゃないかな?
    ゴリラホール、オレも演りてえぞー♪笑

    RADIOTS / ØUROBROS

    YOSHIYAxxx

    insta-icon yoshiyaxxx
  • COMMENT ON

    理屈や根拠と言われると説明が難しいですが、
    音楽には「人の心を動かす力」があります。
    この映画はそれを証明してくれていて、
    その力を発する者や受け取る者、
    それらを支える者や受け止めてくれる場所を通じて、
    色んな角度や立場から描かれた物語です。
    そしてライブ文化への愛が添えられています。
    観た後LIVEに行きたくなりますよ。

    YOUNG DAIS

    insta-icon youngdais_ncbb
  • COMMENT ON

    バンドを始めたばかりの若者達の、希望や葛藤、
    愛情や嫉妬などが複雑に絡み合う展開に終始ドギマギ。
    様々なハードルや人間関係を乗り越えながら、純粋に音楽を愛し、
    メンバーと絆を深めながら一歩ずつ憧れのステージに近づいていく姿に心打たれた。
    ただただ美しく尊い時間がこの映画には流れ続けている。
    いつの間にか大人になって、進むことに臆病になってしまった我々世代こそ見るべき映画。
    もう一度あの頃の情熱を取り戻したいのなら。

    Dragon Ash / The Ravens

    桜井 誠

    insta-icon m_sakurai_da

トレーラーギャラリー

イントロダクション

今作の舞台は⼤阪に実在する
ライブハウス「ゴリラホール」

アルバイトをしながら
ガールズバンドを結成している朝子。
ブレイク⼨前の⼈気バンドで
ヴォーカリストをしている壱夜。

2人を中⼼に、
メンバー、家族、将来、夢、恋、
その中で揺れ動いていく
登場⼈物たちを描く青春群像劇。

振り返る暇はないくらい、

ボクらの未来は忙しい

ストーリー

大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながら、
バンド活動を続ける朝子。

彼女がギターボーカルを務めるバンド
「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、
音楽の夢を追いながらも、現実の厳しさに直面していた。

一方、朝子の恋人・壱夜は
バンド「SUMMER JOE」のフロントマンとして活躍し、
着実に成功への階段を上りつつあった。

そんな中、
大手レーベルが主催するオーディションが開催される。
壱夜のバンドが当然のように挑戦する一方で、
朝子たちにも参加の機会が巡ってくる。

迷いながらも、仲間たちと共に
新たな一歩を踏み出す朝子。

だが、その舞台の上で、
彼女は思いがけない現実と向き合うことになる。

夢を追い続けることの意味、
大切な人との関係、
そして自分の本当の気持ち。

音楽とともに生きる若者たちの
葛藤と成長を描く、切なくも力強い青春群像劇。

「夢を追うことは、
何かを失うことかもしれない。
でも、それでも――。」

相関図

キャスト

AIK/朝子役

AIK

あいこ

主人公 (Vo.Gt.)

朝子役

門間航/壱夜役

門間航

もんまわたる

朝子の彼氏

壱夜役

松下恭子/サル役

松下恭子

まつしたきょうこ

バンドメンバー (Gt.)

サル役

Ruu/ワン役

Ruu

るー

バンドメンバー(Ba.)

ワン役

モリヲ/キーちゃん役

モリヲ

もりを

バンドメンバー(Dr.)

キーちゃん役

森山みつき/ポンタ役

森山みつき

もりやまみつき

朝子の親友

ポンタ役

安部伊織/イケ役

安部伊織

あべいおり

バイト仲間

イケ役

中川可菜/光子役

中川可菜

なかがわかな

朝子の姉

光子役

神嶋里花/陽奈役

神嶋里花

かしまりか

朝子の妹

陽奈役

松本享恭/西役

松本享恭

まつもとうきょう

レーベル社員本城の部下

西役

葉月ひとみ/柴田役

葉月ひとみ

はづきひとみ

レーベル社員本城の部下

柴田役

織原まよ/シズカ役

織原まよ

おりはらまよ

SUMMER JOE (Ba.)

シズカ役

ナカニシヨシキ/キョウスケ役

ナカニシヨシキ(RIOT JUNCTION)

なかにしよしき

SUMMER JOE (Gt.)

キョウスケ役

大地陽/キヨ役

大地陽

おおちよう

SUMMER JOE (Dr.)

キヨ役

冠徹弥/大竹役

冠徹弥(THE冠)

かんむりてつや

アメ村のライブハウス店長

大竹役

山口智充/和久役

山口智充

やまぐちともみつ

朝子の父

和久役

黒谷友香/トキ役

黒谷友香

くろたにともか

朝子の母

トキ役

伊藤歩/本城役

伊藤歩

いとうあゆみ

BLUE STAR敏腕社員

本城役

古田新太/村中役

古田新太

ふるたあらた

ゴリラホール店長

村中役

ENTH

ENTH

えんす

本人役

MC(本人)役:樋口大喜(FM802 DJ)/MC(本人)役:おじゃす/クルミ:西美歌/弾き語りアーティスト:忽那美穂/翔太:宮﨑大和
AIK/朝子役
門間航/壱夜役
松下恭子/サル役
Ruu/ワン役
モリヲ/キーちゃん役
森山みつき/ポンタ役
安部伊織/イケ役
中川可菜/光子役
神嶋里花/陽奈役
松本享恭/西役
葉月ひとみ/柴田役
織原まよ/シズカ役
ナカニシヨシキ(RIOT JUNCTION)/キョウスケ役
大地陽/キヨ役
冠徹弥(THE冠)/大竹役
山口智充/和久役
黒谷友香/トキ役
伊藤歩/本城役
古田新太/村中役
ENTH/本人役
MC(本人)役:樋口大喜(FM802 DJ)/MC(本人)役:おじゃす/クルミ:西美歌/弾き語りアーティスト:忽那美穂/翔太:宮﨑大和

スタッフ

Koji Uehara

監督・脚本

Kj

Dragon Ash / The Ravens

劇中歌制作

やべ
きょうすけ

アドバイザー

ロケーション

「最高の遊び場」をテーマに2023年1月にスタートした大型ライブハウス。

キャパシティはスタンディングで1300名で、ライブを楽しむのはもちろん、ライブハウス自体の魅力も存分に味わえる設計。欧米のライブハウスに着想を得たコの字型に囲む2Fフロアーは、国内ライブハウスでは他に類を見ない空間になっている。

ADDRESS

〒559-0023 大阪市住之江区泉1-1-82
(SPORTS VILLAGE SUMINOE 内)

ACCESS

【Osaka Metro四つ橋線 住之江公園駅】
2番出口より徒歩8分

AIK/朝子役

主人公 (Vo.Gt.)

朝子役

AIK

あいこ

名古屋出身のシンガーソングライターAIK(アイコ)。
関西を中心にエレキギターを片手に弾き語りで活動中。
ダイナミックなステージングで人の心を動かすPUNK ROCKシンガー。

本作では大学を卒業してからも就職はせずにゴリラホールでバイトをしながら音楽活動をしている主人公を演じる。
基本的には気が強いが、彼氏の前では若干猫をかぶる。
メンバーや周囲からとても好かれていて日々を楽しく過ごせばいいと思っている。

門間航/壱夜役

朝子の彼氏

壱夜役

門間航

もんまわたる

1998年生まれ、宮城県出身。

『10年、渋谷をさ迷って A decade of roaming』(2021)で鮮烈な映画デビューを果たす。『ハードタイムズ』(2021)、『VOID』(2023)、『東京彼女』12月号、「S〇Xより推し篇」(2023)、『卍 リバース』、公開待機作に主演映画『LEONIDAS』(2025)など様々な作品で活躍中。

本作では、劇中のバンドグループのギター&ボーカルであり、主人公朝子の彼氏を演じる。

朝子と共に支え合いながら夢を追いかけている。

松下恭子/サル役

バンドメンバー (Gt.)

サル役

松下恭子

まつしたきょうこ

大阪府出身。モデル活動を経てお芝居の道に。

ビルメンダー+1.0のヒロイン役として役者デビュー。悪いが今は青春中というTikTokやYoutubeにて人気のチャンネルでは安藤サヤカ役としてレギュラー出演中。

本作では、4人組ガールズバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」(ガール トーキング アバウト ラブ)のギター担当。

Ruu/ワン役

バンドメンバー (Ba.)

ワン役

Ruu

るー

滋賀県出身のベーシスト。

幼少期から様々なライブハウスやセッションバーでセッションし経験を積む。18 歳の時に秋元康プロデュースのガールズバンド「ザ・コインロッカーズ」のオーディションに合格し、3 年間在籍。現在、Xmas Eileen のサポートベーシストを初め様々なライブハウスでベースを弾く。

本作では、4人組ガールズバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」(ガール トーキング アバウト ラブ)のベース担当。

モリヲ/キーちゃん役

バンドメンバー (Dr.)

キーちゃん役

モリヲ

もりを

京都府出身。

2019年に大阪発3ピースバンドのドラムとして活動開始。

2024年より兼ねてより興味のあった役者への道を進み始めた。

本作では、4人組ガールズバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」(ガール トーキング アバウト ラブ)のドラム担当。

森山みつき/ポンタ役

朝子の親友

ポンタ役

森山みつき

もりやまみつき

大阪府出身。

数多くの映画のヒロインや、ドラマ・CMと他多数で活躍中。

koji uehara監督作品は「MY MOTHER NEVER CRY」に続いての出演となる。2023年8月公開の主演作「野球ドアホウ未亡人」が大ヒットロングラン公開中。

本作では、ゴリラホールでバイトをしながら、主人公朝子の親友役を演じる。

イケと2人で朝子のバンド活動を応援している。

安部伊織/イケ役

バイト仲間

イケ役

安部伊織

あべいおり

山口県出身。

TikTokなどのショートドラマや地上波ドラマ、その他、CM・MV・舞台などで幅広く俳優として活動している。

本作では、主人公朝子の”イケメン”のバイト仲間を演じる。

ポンタと2人で朝子のバンド活動を応援し、朝子達のバンドの為に手を尽す。

中川可菜/光子役

朝子の姉

光子役

中川可菜

なかがわかな

第14回ニコラモデルオーディションで、15,650人の中からグランプリを受賞。

出演した短編映画『小さな話』が、松竹が主催する「#リモート映画祭」において、応募総数387本の中から審査員特別賞を受賞。2018年より4期、京阪ホールディングスのイメージキャラクター「7代目おけいはん」をつとめる。代表作には、原田眞人監督の映画「ヘルドッグス」などがある。

本作では、主人公朝子の姉役を演じる。朝子と顔を合わせては言い合いばかりしているが、本心では朝子の行く末を心配している三姉妹の長女。

神嶋里花/陽奈役

朝子の妹

陽奈役

神嶋里花

かしまりか

1998年生まれ、大阪府出身。

2019年より女優として活動を開始して以降、映画、ドラマ、MVで活躍する一方、広告契約は21社にものぼる。2024年は主演映画『終りの季節』が各所で話題を呼んでいる。その他近作にNetflix『恋愛バトルロワイヤル』(2024)、映画『VOID』(2024)、Disney+ドラマ『ワンダーハッチ-空飛ぶ竜の島-』(2023)など。公開待機作にドラマ『ヒロシの心霊キャンプ』。

本作では、主人公朝子の妹役を演じる。

松本享恭/西役

レーベル社員本城の部下

西役

松本享恭

まつもとうきょう

2015年、特撮ドラマ『ウルトラマンX』で貴島ハヤト役として 俳優デビューし、テレビドラマ初出演。2016年、特撮ドラマ『仮面ライダーエグゼイド』にて、花家大我 / 仮面ライダースナイプ役で自身が変身するヒーローを初めて演じる。近年の主な出演作にドラマ「おいハンサム!!」(24)、ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」(24)、映画「川の流れに」(22)などがある。

本作では、主人公朝子達の才能にいち早く気づきスカウトしにくるレーベル会社の敏腕社員、本城の部下を演じる。

葉月ひとみ/柴田役

レーベル社員本城の部下

柴田役

葉月ひとみ

はづきひとみ

2019年に徳島県を舞台とした短編映画「ぞめきのくに」オーディションを経て主人公に抜擢され、映画初主演。この作品で評価され、2020年に開催されたショートフィルムフェスティバル&アジア2020において、ジャパン部門ベストアクターアワードを獲得。その後もドラマや映画、CM、MV、舞台などで活躍する。

本作では、主人公朝子達の才能にいち早く気づきスカウトしにくるレーベル会社の敏腕社員、本城の部下を演じる。

織原まよ/シズカ役

SUMMER JOE (Ba.)

シズカ役

織原まよ

おりはらまよ

埼玉県出身。

バンドsuga/esでベース担当として活動する傍ら、MCとしても活躍。さらに最近は演技にも挑戦し、その才能の幅を広げている。

壱夜のバンド「SUMMER JOE」のベーシスト。

中西敬己/キョウスケ役

SUMMER JOE (Gt.)

キョウスケ役

中西敬己

なかにしよしき

京都出身で2014年にメロディックパンクバンド、RIOT JUNCTION(ライオット ジャンクション)を立ち上げる。ボーカルギターとして"人の心に刺さる歌"を掲げ、大阪を中心にライブ活動中。

壱夜のバンド「SUMMER JOE」のギタリスト。

大地陽/キヨ役

SUMMER JOE (Dr.)

キヨ役

大地陽

おおちよう

2017年より本格的にバンド活動を開始。その傍ら、スタジオミュージシャンとしてシンガーソングライター・DJ・ラッパーなどのサポートドラムを担当。2021年からは音楽イベントの演出やショーモデルとしても活動の幅を広げる。

壱夜のバンド「SUMMER JOE」のドラマー。

冠徹弥/大竹役

アメ村のライブハウス店長

大竹役

冠徹弥

かんむりてつや

ヘヴィメタルアーティスト"THE冠"として歌手活動の他、舞台出演や映画のサウンドトラックに参加するなど多方面で活躍中。

本作では朝子の恋人である壱夜のバンドがライブをしているアメ村のライブハウス店長。

山口智充/和久役

朝子の父

和久役

山口智充

やまぐちともみつ

バラエティー番組、ドラマ、映画、ラジオ、ナレーション、アニメのアフレコ、ライブなど、幅広く活躍中。

本作では、主人公朝子の父役を演じる。自営で飲食店を複数経営している社長。

若い頃はバンドでギターをしており朝子の活動を陰ながら応援している。

黒谷友香/トキ役

朝子の母

トキ役

黒谷友香

くろたにともか

大阪府出身。モデルとして活動を始め、19歳で映画『BOXER JOE』(阪本順治監督)に出演、俳優デビューを果たす。

2006年『TANNKA 短歌』(阿木燿子監督)、2013年『極道の妻たち Neo』(香月秀之監督)で主演を務めるなど、数多くの映画・ドラマ・CM に出演する一方、バラエティー番組やラジオパーソナリティー、執筆活動など、ジャンルレスに活躍中。
乗馬やDIY、ガーデニングが趣味で、25年以上続けている東京と千葉での「二拠点生活」というライフスタイルに、近年、幅広い層から注目が集まっている。

本作では、主人公朝子の母役を演じる。

朝子の父、和久が経営する会社を手伝いながら家族を支える。昔は和久のバンドのボーカルを務めており、和久同様、朝子の活動を応援している。

伊藤歩/本城役

BLUE STAR敏腕社員

本城役

伊藤歩

いとうあゆみ

6歳の頃からモデルとして活動し、映画やドラマ、CMにゲームの声優まで幅広く活動している。

本作では、主人公朝子のキーパーソン。

朝子達の才能にいち早く気づきスカウトしにくるレーベル会社の敏腕社員。

古田新太/村中役

ゴリラホール店長

村中役

古田新太

ふるたあらた

テレビ司会・ラジオ・多くのレギュラー番組や雑誌の連載を持ち、関西のみならず全国的に若者のオピニオンリーダー的存在。テレビ、ラジオ、舞台と活躍中である。

本作では、主人公朝子のキーパーソン。朝子のバイト先ゴリラホールの総責任者。

朝子にとって心から信頼でき、なんでも話せる間柄。朝子がゴリラホールで沢山のオーディエンスの前に立てることを一番待ち望んでいる。

Koji Uehara/監督・脚本

監督・脚本

Koji Uehara

40歳を越え映画監督としてのキャリアをスタートさせる。現在までに短編二本、長編二本を制作しその全ての作品が国内外で高く評価され数々の映画祭にてグランプリや特別賞を受賞。 ゴリラホールは初の商業映画としての制作となる。

また音楽家としての活動も幅広く、自らのバンドXMAS EILEENのボーカリストとしてバンドを牽引しながら、プロデューサーとして数々のアーティストに楽曲を提供、今後更なる活躍が期待される。

受賞歴
「虹が落ちる前に」(長編映画)
「Orange girl friend」 (短編映画)
「MY MOTHER NEVER CRY」(長編映画)

Kj/劇中歌制作

劇中歌制作

Kj

Dragon Ash / The Ravens

本作の劇中歌をロックバンド(Dragon Ash / The Ravensの)Kjが担当することが決定。旧知のKoji Uehara監督の熱烈なオファーを受け、名曲「ROCK BAND」から 15年以上の時を経て、映画という新しいフィールドで共同制作されることになります。Kjが手がける楽曲が、映画の世界観をさらに引き立てます。

やべきょうすけ/アドバイザー

アドバイザー

やべきょうすけ

1973年生まれ、大阪府出身。

代表作に『闇金ウシジマくん』シリーズ(12・14・16)、『クローズZERO』シリーズ(07・09)、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(10)など。近年の主な出演作に、ドラマ『闇金 ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』(22)、映画『HiGH&LOW THE WORST X』(22)、『キングダム 運命の炎』(23)、『カラオケ行こ!』(24)、『雲霧仁左衛門ファイナル』 (24)、 『BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』(25)などがある。

ENTH

本人役

ENTH

えんす

2010年ダト・ダト・カイキ・カイキを中心に結成。ナオキのジャンプに定評があったが、2017年頃大型フェスに呼ばれ始めてから完全に調子に乗り、2021年に炎上。ナオキの膝の故障やタクミの度重なるDVにより何度も解散しかけたが、まだ人気なのでやっている。

本作品では本人役として特別出演。